「最近、目が疲れやすい…」
と思っていたら
「夕方になると首や肩までつらい…」
なんてこと、ありませんか?
実は、目の疲れと首・肩のつらさは同時に感じることがあります。
特に、
・パソコン作業が多い
・スマホを見る時間が長い
・細かい作業が多い
・長時間同じ姿勢
という方は、目だけでなく首や肩に負担がかかりやすくなります。
今回は、眼精疲労と首・肩のつらさについて、ご紹介します。
◎目が疲れると、なぜ首や肩までつらくなる?
目をよく使う作業をしているとき、私たちは自然と顔や頭の位置を一定に保とうとします。
パソコンやスマホを見るときは、画面に集中して姿勢が固定されやすくなります。
この状態が長く続くことで、首や肩まわりにも負担がかかることがあります。
つまり、目だけの問題だと思っていたら、首や肩までつらくなっていた…ということもあるのです。
◎こんな人は要注意
次のようなことが当てはまりませんか?
□パソコンを長時間使う
□スマホを見る時間が長い
□夕方になると目が重い
□目を使うと首や肩がつらくなる
□首を回すと動かしにくい感じがする
□気づくと画面をのぞき込むような姿勢になっている
いくつか当てはまる場合、普段の目の使い方と姿勢を一度見直してみてもいいでしょう。
◎スマホを見る姿勢も首・肩の負担に
スマホを見るとき、ついこんな姿勢になっていませんか?
スマホを下に持つ
↓
顔が下を向く
↓
首が前に出る
↓
同じ姿勢が長く続く
スマホを少し見るだけなら気にならなくても、それが毎日何時間も積み重なると、体への負担につながることがあります。
特に
・通勤中
・仕事の休憩中
・寝る前
・子どもが寝た後
など、スマホを見る時間が意外と長くなっている方もいます。
◎「目が疲れたら目だけ休める」だけでいい??
もちろん、目を休ませることは大切です。
ただ、首や肩までつらくなっている場合は、目だけでなく
姿勢や首・肩まわりの状態も一緒に見直す
ことが大切。
例えば
・画面の高さを調節する
・同じ姿勢を長時間続けない
・こまめに遠くを見る
・首や肩を軽く動かす
・睡眠時間を確保する
など、日常生活のなかでできることがあります。
◎肩こり+眼精疲労、鍼灸では何をする??
鍼灸では、全身の状態を確認しながら施術をしていきます。
「目が疲れる」というお悩みであっても
・首や肩の状態
・姿勢
・疲労
・普段の生活
などを確認していきます。
そして、その方の体の状態に合わせて施術内容を考えていきます。
「目が疲れているから目のまわりだけ」とは限らないのです。
首や肩など、関連する部位を含めて体全体を見ながら施術していきます。
◎デスクワークの合間にできる簡単ケア
①画面から目を離す
作業の合間に、少し遠くを見る時間を。
②首や肩をゆっくり動かす
無理に伸ばしたり強く回したりせず、気持ちいい範囲で。
③画面の位置を見直す
画面をのぞき込むような姿勢になっていないか確認。
④休むことも大切
集中していると、休むことを忘れてしまします。
疲れてから休むのではなく、こまめに体をリセットする時間を作ることも大切。
◎広島市で首こり肩こりを伴う目の疲れなら
当サロンではお悩みだけではなく、全身の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
首こりや肩こり、眼精疲労にお悩みの方は一度お気軽にご相談ください☆
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