【広島市】肩こりと眼精疲労|目を使う人の首・肩がつらくなる理由

2026.09.22

「最近、目が疲れやすい…」
と思っていたら
「夕方になると首や肩までつらい…」
なんてこと、ありませんか?

実は、目の疲れと首・肩のつらさは同時に感じることがあります。
特に、
 ・パソコン作業が多い
 ・スマホを見る時間が長い
 ・細かい作業が多い
 ・長時間同じ姿勢
という方は、目だけでなく首や肩に負担がかかりやすくなります。

今回は、眼精疲労と首・肩のつらさについて、ご紹介します。

◎目が疲れると、なぜ首や肩までつらくなる?
目をよく使う作業をしているとき、私たちは自然と顔や頭の位置を一定に保とうとします。
パソコンやスマホを見るときは、画面に集中して姿勢が固定されやすくなります。
この状態が長く続くことで、首や肩まわりにも負担がかかることがあります。

つまり、目だけの問題だと思っていたら、首や肩までつらくなっていた…ということもあるのです。

◎こんな人は要注意
次のようなことが当てはまりませんか?
 □パソコンを長時間使う
 □スマホを見る時間が長い
 □夕方になると目が重い
 □目を使うと首や肩がつらくなる
 □首を回すと動かしにくい感じがする
 □気づくと画面をのぞき込むような姿勢になっている

いくつか当てはまる場合、普段の目の使い方と姿勢を一度見直してみてもいいでしょう。

◎スマホを見る姿勢も首・肩の負担に
スマホを見るとき、ついこんな姿勢になっていませんか?
 スマホを下に持つ
  ↓
 顔が下を向く
  ↓
 首が前に出る
  ↓
 同じ姿勢が長く続く

スマホを少し見るだけなら気にならなくても、それが毎日何時間も積み重なると、体への負担につながることがあります。
特に
 ・通勤中
 ・仕事の休憩中
 ・寝る前
 ・子どもが寝た後
など、スマホを見る時間が意外と長くなっている方もいます。

◎「目が疲れたら目だけ休める」だけでいい??
もちろん、目を休ませることは大切です。
ただ、首や肩までつらくなっている場合は、目だけでなく
姿勢や首・肩まわりの状態も一緒に見直す
ことが大切。

例えば
 ・画面の高さを調節する
 ・同じ姿勢を長時間続けない
 ・こまめに遠くを見る
 ・首や肩を軽く動かす
 ・睡眠時間を確保する
など、日常生活のなかでできることがあります。

◎肩こり+眼精疲労、鍼灸では何をする??
鍼灸では、全身の状態を確認しながら施術をしていきます。
「目が疲れる」というお悩みであっても
 ・首や肩の状態
 ・姿勢
 ・疲労
 ・普段の生活
などを確認していきます。
そして、その方の体の状態に合わせて施術内容を考えていきます。
「目が疲れているから目のまわりだけ」とは限らないのです。
首や肩など、関連する部位を含めて体全体を見ながら施術していきます。

◎デスクワークの合間にできる簡単ケア
①画面から目を離す
 作業の合間に、少し遠くを見る時間を。

②首や肩をゆっくり動かす
 無理に伸ばしたり強く回したりせず、気持ちいい範囲で。

③画面の位置を見直す
 画面をのぞき込むような姿勢になっていないか確認。

④休むことも大切
 集中していると、休むことを忘れてしまします。
 疲れてから休むのではなく、こまめに体をリセットする時間を作ることも大切。

◎広島市で首こり肩こりを伴う目の疲れなら
当サロンではお悩みだけではなく、全身の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
首こりや肩こり、眼精疲労にお悩みの方は一度お気軽にご相談ください☆

ご相談はお気軽に公式LINEから↓↓
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